妻はどこでスポーツカットの男と出合ったのでしょう

プロポーズしてくれた彼

 

 

2年つき合った彼から2年間の思い出とともにプロポーズ!

 

彼女、涙を浮かべ嬉しいとそんな彼女を見て俺も感激し涙が溢れ出した。この様なお話は多くあることでしょうね。

 

 

 

 

 

 

彼女との結婚生活を夢見る

 

 

ある日曜日家まで来たのですが、彼女の態度が急変?見るとブライダルに関する膨大な情報誌や結婚式場のパンフレット...それを見ながら「式場どこにする〜?」「ドレスは○○のデザインが良いとおもうの?」と俺の前で舞い上るではないでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし彼は中小企業の営業マン、

彼女が望んでいる豪華な結婚式を挙げることが出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

実家は難波の端の大国町でお好み焼きやを営んでいて、俺もいずれは飲食店をしたいと言っているのでそのお好み焼きやを継ぐ事になってはいるのですが35年の歳月でアチコチが傷んで、この2年ほどで客足がかなり遠のいているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それによる赤字がかさんで来たようなので解消するため新しく改装するようで設計師さんに相談しています。

 

 

 

 

 

 

しかし様々な事情により金銭的な余裕がありません...

 

 

 

 

 

 

 

改築費が・・・

 

 

 

 

 

 

 

彼女に事情を説明し、とりあえず入籍だけすまそうと説得しますが「結婚式を挙げたい」の一点張りで受け入れてくれません。毎回その話をするたびに「私がなんとかするから」と泣きだすように。ついに彼女との結婚を迷い始めた。

 

 

 

 

 

 

 

女性にとっての結婚式はなによりも大切なんです。
結婚は生きていく上で最大の夢!結婚式をあげれないと死んじゃう!

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

この投稿に賛同する方から

 

 

 

小さい頃からの夢よ。結婚式っ挙げられたら死んでもいいくらい!

 

あこがれの結婚式は女性にとってその思いは強いんです。両親に花嫁姿をみせて友人達に祝ってもらう事こそ結婚式に醍醐味
、そう考えている女性は多い!

 

 

 

 

 

「結婚して4年半」

 

毎週火曜日と金曜日の昼から外出しだしたので調べてほしいとの依頼がありました。

 

 

 

 

 

本人は外で時間を過ごしたいからよ!といいます。

 

 

 

 

 

ここは割愛し、「調査開始」へつづく

 

 

 

 

 

 

 

家を出た妻は電車で郊外から難波へ移動し駅で降りた。駅の前で待っていたのはスポーツカットの男、合流後なんとアダルト用品店の前で気にもしないで入る。なにやらやらしいグッズを購入し、裏側にあるラブホテルにチェックイン2時間後すっきりした表情でラブホテルから出てきました。

 

ぜったい大丈夫だよねといだいていた清楚な妻の姿がくずれさりました。

 

 

その様に心配する余り調査し脆くも崩れ去りました。

 

 

 

 

 

その後はお決まりの事となりました。

 

 

 

 

っ!

 

 

 

妻はどこでスポーツカットの男と出合ったのでしょうか?

 

 

 

 

そ・れ・は、

 

 

 

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